ソファ素材のメリット・デメリットまとめてみました。

ソファ素材のメリットデメリットまとめ

【ソファ素材まとめ】

■ 革

動物から剥いだままの状態を皮という。それを防腐処理してなめして加工を施したものが革と呼ばれる。さらに、皮をハイドもしくはスキンと言い、加工した革をレザーと言う。ソファの素材としては、高価格帯に入る。(ニトリの本革ソファの特徴

■ PVC

ポリビニール・クロライドの略。塩化ビニールレザーの事。古くからある素材で、革張りのソファは高くて買えない人々の間で爆発的に売れた。

■ PU

ポリ・ウレタンの略。ポリウレタン樹脂を基布等に塗布してコーティング加工したもの。最近のソファにはとく使われる。

※PVCとPUは合成皮革の分類です。(合成皮革のニトリソファについて

■ マイクロファイバー

超極細繊維。一般的なシルク糸の半分の細さの極細ポリエステルやナイロン糸を織り上げた生地の事。その細さは髪の毛の約100分の1である。ソファに使用されると非常によい肌触りである。


【ソファ素材のメリットまとめ】

■ 革

  • 長寿命である。(使い込むほどにその人になじんで、革本来の風合いや良さが出てくる)
  • 革は天然のたんぱく質から出来ているので、使い方さえ誤らなければ、柔軟性、耐久性、吸湿性、通気性がよく、長く使える丈夫な素材。
  • 引っ張りに強いので破れにくい。
  • 耐燃性がある。(飛行機のシートにも使われる程、燃えにくい素材)耐アレルギー効果がある。(革の表面はアレルギーの原因になる、埃やチリを内部に通さない構造になっている。さらに、表面に付いた埃やチリも簡単に掃除機で吸い取れる)
  • ■ PVC

  • 光沢があり、クールで無機質な感じを持つ素材。水や中性洗剤で汚れを拭く事ができる為手入れが非常に簡単であり、耐汚染性に優れている。
  • 革のようにカビの心配はない。さらに、抗菌作用など、様々な加工がしやすい。
  • 背、座、肘を革張りでそれ以外をPVCにするなど、他の素材と組み合わせる事も可能。
  • ■ PU(ポリウレタン)

  • しなやかで、弾力性に富んだ素材
  • PVCより柔らかく肌触りよい。通気性もある。
  • PCVに比べて経年劣化がしにくい。
  • ■ マイクロファイバー

  • 吸水性が良いので、べたつき感が少ない。
  • 排水性もあるので、繰り返し洗濯しても素材が硬くならない。

  • 【ソファ素材のデメリットまとめ】

    ■ 革

  • 水に濡れるとひび割れの原因になる。
  • 専用のクリーナーを使うなど、メンテナンスが面倒である。
  • 熱に弱いので高温、多湿の所では使用しない方がいい。
  • ■ PVC

  • 通気性が良くないので、湿度の高い季節は肌にべたつく。
  • 熱に弱く、約60度の熱で表面が溶ける。
  • 耐久性が良くなく、時が経つと表面のコーティングが割れてくる。
  • ■ マイクロファイバー

  • 超極細繊維なので、触れた方向に毛足がなびき、跡がついてしまう。
  • 購入した当初は、メリットである吸水性があまりよくない。
  • 化学繊維なので熱に弱い。

  • 【ニトリのマイクロファイバーソファ通販情報】


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