ニトリの本革ソファの特徴

ソファの素材・革
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ソファ素材の選び方(本革VS合成皮革VS布)

ニトリのソファの素材は大きく分けて、本革、合成皮革、布の3種類に分けられます。それぞれに利点と欠点がありますので、必要に応じて素材を選ぶといいでしょう。

【ニトリの本革ソファ】

本革は、一般的にこの3種類の中では、一番高価であると言われますが、それにはそれなりの理由があります。本革は、使用していくと革がこ慣れてどんどん、その風合いを増していきます。言い換えると、本革のソファは、買った時が最良の状態ではなく、使用していく中で、その最良の状態を迎える事になります。よって、他の合成皮革や、布のソファよりも、長持ちすると言われますし、強度もあります。

本革は、戦時中から靴、ベルト、カバンなどに使われている事が証明しているように激しい動きの中でも、摩擦や引っ張りに対して強く、耐久性があります。よって、本革のソファは長期使用を考える人に非常に好まれます。

逆に欠点は、本革ソファは、小まめな手入れが必要です。水拭きはできないですし、放って置くと革が乾燥しひび割れが発生します。よって、専用の革クリーナーや油を用いて手入れをする必要があります。さらに、汚れたまま、クリーナーを付着させると、汚れが革に染み込んで取れなくなりますので、ブラシなどで、汚れを落とした後、クリーニングをしなければなりません。本革は、一言でいうと、手入れが面倒なのです。ニトリにも本革ソファ専用のクリーナー販売されています。これを使わずに安易に水拭きなどをしてしまうと革がひび割れてきたりしますので注意しましょう。ニトリでは確か、本革ソファを買うとクリーナーがサービスでついてきたと思います。


【革についての豆知識】

  • 革の単位はデジという。1デジ=10cm2で総革のソファでは約1500~2500デジほど使用する。
  • 牛革は本来、革を3枚にそぐ。その一番の上の革を銀面もしくは銀付き革という。2枚目、3枚目は第一床革、第二床革と呼ばれ、銀面と比べると肌触り、耐久性、吸湿性、通気性など様々面でレベルが落ちる。しかし、ソファに一般的に使用されているのは銀面ではなく、第一床革、第二床革である。
  • ソファ素材の選び方・合成皮革 | ソファ通販-ソファーの選び方-
    ソファ素材の選び方・布 | ソファ通販-ソファーの選び方-


    【ニトリの本革ソファ通販情報】

    ニトリの本革ソファの多くは、実際に体に触れる座面や背もたれ、肘の部分は革、それ以外の部分は合成皮革で作られています。(総革のソファもあります)これは、ニトリ独特の考え方で、余計な部分まで革を使うと無駄に価格を釣り上げてしまう事になる。それなら、不要な部分には合成皮革を使い低価格にした方がお客さんにとってもいいのではと考えそうしているようです。確かに、ソファの背中の部分まで本革を使う必要はないですよね。


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