ニトリのリクライニングソファは凄い~電動もあるよ

photo by Flickr: bradleygee
リクライニングソファとは、背もたれが後ろに倒れる時フットレストの部分が上にあがるソファの事で、一般的には肘付きのものが多いです。大抵は、レバーがついていて、そのレバー操作により、背もたれを倒す事ができたり、フットレストを出したりする事ができます。
最近では、アメリカのソファ大手企業や、大塚家具、そして勿論ニトリからも電動タイプのものが発売されています。中でも、ニトリの電動ソファのように海外の高級品に比べると品質こそ落ちますが、価格は電動リクライニングソファにしては激安と言えるものです。
リクライニングソファは、西洋スタイルのライフスタイルでよく使われていて、椅子類の中で最も座り心地が良いと言われています。
【リクライニングソファを選ぶポイント・コツ】
リクライニングソファを選ぶポイントなのですが、まずは、別紙で述べた本革にするのか?合成皮革にするのか?布にするのか?言い換えると、素材の選択です。それぞれの利点と欠点は、以前に述べましたのであえてここでは触れませんが、素材の違いはソファの価格の違いに繋がったり、掃除方法などライフスタイルの違いにも繋がるので非常に重要であると思います。
第二に手動にするのか電動にするのかというポイントです。勿論、同じ素材のソファでは手動よりも電動の方が価格が高くなります。手動のソファがフットレストと背もたれを戻す際に自力で戻さなければならないのに対し、電動ソファはモーターが付いているので、ボタン一つでゆっくりとフットレストや背もたれを元に戻す事ができます。よって、力のない小さな子供や女性の方、さらには体がつらいお年寄りの方には電動ソファがもってこいと言えます。
ただ、ひとつ難点があるとすれば、電気系統の故障が発生しないとは言い切れませんのでモーターやコントローラーの故障には、注意しなければなりません。購入前には必ず保障期間と修理体制を小売店もしくはメーカーに確認してください。これは、リクライニングソファ自体が通常ソファよりも壊れやすい為、電動ソファだけでなくリクライニングソファを買う時にも保障期間の確認はきちっとされた方がいいと思います。
第三のチェックポイントは、ソファの座面内部にどんなバネやベルトが使われているかになります。ソファにとって最も重要なのは、やはりその座り心地です。材質の種類と並び、ソファのバネ(スプリング)やベルトの種類は、その座り心地を大きく左右します。
ニトリの電動リクライニングソファは激安
ニトリには電動リクライニングソファ・リベルタという商品があります。このソファは、右側のみを電動でリクライニングさせる右電動と、左側が動かせる左電動、そして両側のリクライニングを電動で動かせる両電動の3タイプがあります。
両電動の2人用なら59900円。その3人用でも69900円と本当に破格と言っていい安さです。恐らく、業界で販売されている電動ソファの1/3程度の価格だと思います。
では、この電動ソファがどのような動きをするのかと言うと、スイッチを押すと、ソファの背もたれとフットレストが同時にゆっくりと倒れたり、起き上がったりします。実際にニトリのお店に行って座り心地を確認したのですが、スムーズに動いていました。この値段なのが、本当にビックリです。
あまり、良い良いと言い過ぎると真実味がなくなってしまいますが、この電動リクライニングソファは、ニトリのソファでも最も売れ筋の商品の一つで私がお店で確認した時は、一月程の入荷待ちでした。
でも、ソファは電動で動けば全てOKと言うのではありませんので、勿論素材やスプリング、そして実際の座り心地なども考慮して商品を選んで下さい。

